やれば簡単にできる!相手に伝えるブログを書く6つの基本構造!

ブログの書き方

私がいつもブログを書くときに意識している書き方というものがあります。それは、読む人がストレスにならないように、分かりやすく伝えることが大切だと思っています。

私なりのルールを公開してみたいと思います。記事の基本的な書き方に悩んでいる人は参考にしてください。

1.書くターゲット層を明確にする

この記事の場合であれば、ブログの書き方が分からない人やネタを探している人に向けてコンテンツを作成しております。ノンジャンルブログではありませんが、当ブログの場合だと『ブログやwordpressを利用する人にとって配信しているサイト』です。

ターゲットの範囲を大きく絞っています。なぜなら多くの人にアクセスして欲しいということがあります。

絞るならキーワードを狭めよう

記事を読んでもらう人を狭めたいなら、キーワードをもう少し狭めていくと専門サイトになっていくことになります。例えば、『SEOの情報しか書かない』という具合にターゲットを絞れば、同じ境遇のファンが増えていくことになります。

1人暮らしをやった事がない人にとってはとても有益な情報だといえることになるでしょう。

2.タイトルを大体決める

書く方向性やターゲットが決まってくれば、タイトルをあらかじめ決めておくと方向性がぶれなくなる。もちろん、逆の記事や見出しから書いて最後にタイトルを決めるパターンもあり。私の場合はタイトルを最初に決めて目的にハッキリさせておくスタイル。

タイトルはSEOも重要ですが、そんなことを意識するよりも読んでもらえるタイトルにすることが重要だと感じています。

2.見出しを決める

タイトルが決まれば見出しを決めていく。見出しを決めると書く内容が定まってくるので書くコンテンツがぶれることがなくなりやすい。

タイトルや見出しはブログ以外でも大きな役割を果たす部分です。雑誌、新聞、広告など文字にする媒体では必ず利用されております。電車の中吊り広告を見れば参考になる。

3.文章を書いていく

見出しに対して文章を書いていきます。訴求するように書くと読み手が疲れにくくなります。

長文にすることが重要ではありません。必要な部分部分だけを上手く抜粋して書くことでインターネットで書くことが大切ではないかと感じています。

4.画像を追加してみる

メリット

文章だけで補え部分は、画像や動画を追加してわかりやすく伝えてみる。関連する画像であれば想像がしやすくなることもあります。

写真の良し悪しは別にして、画像は間を持たせる役割を持ちます。パソコン上で文字だけを本格的に読む人は少ないです。ユーザビリティを配慮する上でも大きな存在です。

5.目次を作る

記事を書き終えたら、最後に目次を作成しておくと閲覧ユーザは読みやすくなります。wordpressなら『Table of Contents Plus』を利用してみると良いです。目次を自動的に作成してくれるため、追加することが必要ありません。

ブログは本と同様です。書籍にも目次は必ずありますね。見出しで区切ってあげると読み手はわかりやすくなります。

6.記事を必ずチェックする

私の場合、記事を書いたらすぐにアップロードする癖がありました。後で読み返してみると脱字、誤字がひどかった経験があります。読み返すと文字の添削や修正箇所が多数でてくると思います。

ブログとして書く場合は、一度公開したものを修正することはあまりおすすめしません。一度読んでくれた人が再度訪れた際に内容に追加があったり、変更していれば違和感を感じることがあります。

そうならない為にもあらかめじめチェックしておくことが必要です。

6.公開して記事をシェアする

公開した記事はとりあえずfaceboo,twitterでシェアしておくことが良いです。1人でも多く人に情報を届けたいという気持ちがあれば使えるものは全て使っておきたいところです。

いくら使ってもアクセスには繋がらないことが多々あります。希望を持つなら利用することが良いと私は思ってフル活用しております。

はてぶでブックマークがたくさん付くことはやる気やブログの継続にも向上されます。

ブログの基本的な書き方まとめ

ブログの書き方は本を真似すれば良いと私は感じております。本にはストーリーがあります。ブログにもストーリーがあり、記事を読んでくれる人にも流れやリズムがあります。

リズムをよくしてあげると、読む気になってくれるのです。エンジンが掛かればスピードに乗ってくる車と同じ仕組みだと私は考えております。

基本的な書き方はこれだけです。

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