新人WEBデザイナーが覚えておく社会人マナー3つのこと!

PAK56_lalagatu500

WEBデザイナー新人さんは現場に入ると、何をやってよいのかよくわらない事が多いでしょう。

私の部下でもデザイナーになりための部下存在します。

1.会社とはどういうものかを教える

まず、WEBデザイナーの前に一社会人になったということを教えてあげる必要があります。

一般的にWEB業界は挨拶、敬語が出来ない業界でもno.1と言われております。

上司も部下に挨拶などを教えないのが日常になっており、パソコンの前にひたすら睨めっこする会社も多数存在しております。

でも実際にそのままでよいのであろうか?

WEBデザイナーという技術者は技術だけできればよい時代というのは、もうとっくに終わっています。

デザイナーとは、クリエイティブなものをデザインするわけです。そして、決して1人で制作していることではありません。周りとのスタッフとコミュニケーションは図りながら新しいものを作り出していくわけです。

自社サービス、クライアントなど様々にチーム体制になっていくべきであると同時に、最低限の挨拶、敬語は先に身を付けておきましょう。

2.修正が入っても嫌な顔をしてはいけない

WEB制作会社の現場では、クライアントから急な修正が入ることはよくあります。

直受けのクライアントであれば、まだ優しいかもしれませんが、孫受けの制作になってくると迅速な修正にも対応せざる終えないかもしれません。

ディレクターからの指示で様々な案件をこなしていくことがデザイナーにとっては一つの使命です。

あれもこれも『あなたがやってよ~』っていう風に感じることも少なくないはずです。

気持ちは重々理解できますが、絶対に顔に出してはいけないことを覚えておくことです。顔や態度に出してしまうと現場のムードも重くなり、制作が捗りにくい雰囲気に包まれます。

そんな人が1人でもいれば、仕事をやりにくくなるのは当然です。そんな人にならない為にも、できるだけにっこりして『はい~了解です~』ぐらいの気持ちでやれば成長するのも早くなります。

3.スキルが高いからって偉そうにしてはダメ

WEB現場では、スキル技術力というのはもちろん大切なものです。デザイナーでありながらも、PHP,jquaryなどバリバリ書ける若者の今では、時代の発展と共に増加していることは承知です。

しかし、スキルが高いからそれだけで頭でっかちになってはいけないということです。

会社と言う組織の中で給料を貰いながら勤務させていただいているわけです。

いくらPHPに詳しくても社会人てきにはまだまだなのです。

実際の現場と今まで学校やスクールで勉強してきたはるかに違うことがあります。

クライアントがあれば、お金をもらって仕事をしているわけです。会社が仕事を請けれなくなれば、あなたの仕事も出来なくなるわけです。

技術者は作ればよいという考え方では、これから先のWEB業界を生きるには非常に難しくなります。

クリエイティブを作る前にまずは、一般的な社会人としてのマナーが必要とブログでした。

スポンサーリンク

良いと思ったら方はご協力お願いします!
SNSでシェアしてくれたら私は最高にうれしいです! follow us in feedly

PAGETOP