残業がイヤ!WEB制作会社で働くなら知っておきたい4つの心構え!

web制作会社しんどい

私は2年前からフリーランスとしてWEB制作をしております。制作会社で約5年ぐらい勤務しており、2~3社ぐらい転職(派遣含む)はしました。浅い経験ですが、会社員時代のことをなんとなく思い出す春という季節がやってきたので、制作会社で勤務するために持っておいた方がよい4つの心構えについて書きたいと思います。

これからWEBデザイナーを目指している人や転職する人向けの記事となります。

1.平日は遊べなくなる

遊ぶ遊ばないに対して個人差はありますが、仕事終わってからの飲みやご飯に行く機会は少なくなると思った方が良いです。日頃から友達や彼女とプライベートで平日に遊んでいる人はできなくなるようになります。

周りの友達はプライベートを利用して飲みに行っていますが、制作会社WEBデザイナーは週の半分以上が残業生活です。絶対に行けなくなるということではなく、機会が減るということです。それが嫌で辞めた社員だってたくさん見てきました。割に合わないのがWEBデザイナーの仕事です。

3.勉強する時間もなくなる

制作会社に入ると、勉強する時間が無くなってしまいがちです。その割には、スキルを求められることは多くなります。

WEBデザイナー初心者でありがちな言い訳は、『時間がないから勉強ができない』と言ってしまうこと。スグに会社を辞めて後輩たちの共通点は、言い訳するところでした。

腹が立つことは仕方がないことです。しかし、言い訳してしまうと周りから見れば『短気な人』『仕事を頼む気がおこらない』なんて事にもなりがちです。自分が自分でいずらくなる空気を作ってしまうことになりえますので注意しておきましょう。

4.耐えるを覚えておく

仕事に慣れてくると、徐々にやる気というのは低下するものです。誰しもが経験することです。そして、『自分とはあっていない』ということになり辞めていくという傾向になります。

『コーディングばかりでつまらない』『もっとデザインがやりたい』という気持ちはあると思いますが、できない状況もあるということは覚えておくことです。誰だってWEBデザイナーなら、新規サイトデザインなどの制作をしたいでしょう。逆にプログラムばかりやりたいって人もいるはずです。

それでもできないという場面に耐えることが必要なんです。これを耐えていかなければデザイナーとして失格です。デザイナーは、ディレクター、営業から仕事を振られてなんぼです。修正作業ばかりでつまらないと感じる時間もあるでしょう。しかし、耐えれば耐えるほど仕事は楽しくなるし、好きになっていけるものだと信じることです。

5.とにかく闘魂で乗り切る!

制作会社のデザイナーとしてやっていきたいなら、とにかく『やる気、気合い、根気』3拍子の闘魂を注入することが大切だと感じております。言われたことだけをやるだけがデザイナーの仕事ではありませんが、最初のうちはとにかく『はいはい』と答えることが一番の近道です。デザイナー以上に会社として必要なスキルはコミュニケーション能力です。

コミュニケーションをたくさん図れる人が会社としても成功していく人材としても必要とされます。また、そのような人は独立する時に周りから助けられることが多くなるでしょう。スキルよりも人と人との繋がりが多いから。当たり前のようなことを書いていますが、以外と難しいものです。

学生・スクール卒業で実務経験のない方は、とにかくいっぱいコミュニケーションを図って許される人間にることを目指すとイイことが起きます。

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